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大容量、高効率を可能にした

ダブルデッキエレベーター

ダブルデッキエレベーター

東芝エレベータのダブルデッキエレベーターは、世界初の階間調整機能で自由度の高い建物設計を実現しました。 上下二つのかご室が大量輸送を可能とします。

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ダブルデッキエレベーター

大量輸送が可能なダブルデッキエレベーターは、高層ビルの輸送手段として、スペースの確保や運転効率の両面で大きな力を発揮します。

ダブルデッキエレベーター

かご室がダブル! 輸送力がアップ

ひとつの昇降路に、かご室が縦に2つ配置されたダブルデッキエレベーター。
シングルデッキより多くのご利用者を輸送でき、2台分がひとつの昇降路内に納まるので、輸送効率の向上と省スペース化を実現。在館者が多い大規模高層ビルなどに対して最適な移動空間をお届けします。

独自の階間調整機能

高層ビルのエントランス階は、他階よりも天井が高い場合が多く、各階床間の高さ(階間寸法)が異なります。そこで当社製のダブルデッキエレベーターは、世界で初めて上下のかご間の距離を着床階の階高に合わせて自由に調整できる独自の階間調整機能を搭載。より自由度の高い建物設計を実現しました。

着床間の距離が長い場合
着床間の距離が短い場合

階床間の高さが異なっても階間を調整してスムーズな移動が可能になります。

運転方式の選択で運転効率がアップ

ご利用者の時間帯などに合わせて運転方式を切り替え、上下二つのかご室の着床階を設定することができ、より効率的な運転が可能になります。

セミダブル運転
ダブル運転

上下のかごが各階に着床する「セミダブル運転」と下かごを奇数階、上かごを偶数階に設定して着床する「ダブル運転」を基本に、状況に合わせた運転が可能です。