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エレベーターリニューアルについて

リニューアルによってエレベーターは
さまざまな価値を創造します。

乗り心地や安全性の向上、省エネ、バリアフリーへの対応・・・
東芝エレベータのリニューアルはお客さまとご利用者の視点に立って通常のメンテナンスだけではカバーしきれない多様なニーズにお応えし安全、安心、快適でより付加価値の高いエレベーターへと再生します。

リニューアルによってエレベーターはさまざまな価値を創造します。

リニューアルの必要性

メンテナンスではカバーしきれない経年劣化によるエレベーターの性能限界

一般財団法人日本エレベーター協会の資料を参考にしています。

メンテナンスではカバーしきれない経年劣化によるエレベーターの性能限界

定期的なメンテナンスをしていても、経年劣化によってエレベーターは性能限界をむかえます。建物の資産価値を高めるために、機能を維持するだけでなく意匠を刷新するなどの対応をしていなければなりません。

建物を維持していくためには、建物設備とともにエレベーターリニューアルも重要

建物設備のリニューアルといえば外壁や電気、空調など、建物設備などリニューアルだけと思いがちです。しかし、エレベーターにも耐用年数があり、重要な共有設備としてリニューアルする必要があります。

建築物の耐用年数

「建築物のLC評価用データ集(改訂第4版)」(公益社団法人 ロングライフにる推進協会)より作成

リニューアル効果

省エネルギー・エコロジー

最新の技術で消費電力を削減

高効率ギヤレス巻上機と制御装置により、省エネルギーで環境に配慮したエレベーターに生まれ変わります。

エレベーターの省エネルギーの機能はこちらから

リニューアルによる消費電力量の削減率

災害に強いエレベーター

法改正に対応し、安全性・安心感を向上

建築基準法施行令の改正により、エレベーターの安全基準も見直されてきました。重大事故を未然に防ぐための装置や地震の初期微動を感知して管制運転をする装置など災害に強いエレベーターにリニューアルします。

エレベーターの災害対策機能はこちらから

ユニバーサルデザイン

誰にでも使いやすいエレベーター

みんなが使うものだから、誰にでも使いやすいエレベーターをめざしました。「抗菌凸文字ボタン」や「ひらがな併記のドア開閉ボタン」「インジケーターの表示色」など、使いやすさにこだわりました。

エレベーターのユニバーサルデザインはこちらから

快適性向上

デザイン・乗りごこちだけでなく、資産価値も高めます

エレベーターのデザイン変更だけでなく、振動や騒音の少ないスムーズな乗りごこちと着床精度の向上など、リニューアルは、建物の資産価値を高めることにも効果的です。

エレベーターの快適性機能はこちらから

住宅(マンション)用エレベーター

これがリニューアルの効果

アップするのは、お客さまの快適。そして満足度。向上するのは、ビル・マンションの資産価値です。

性能もやさしさも、ぐっと向上。見えるところも、見えないところも、ご希望に合わせて一新します。

これがリニューアルの効果