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時短リニューアル

耐用年数を経過し、部品供給終了が目前となるエレベーター
“継続利用”するため、“工事期間中の終日停止期間を従来※1より
約60~70%短縮”した新商品となります。

※1 弊社制御リニューアルの工事期間と比較した場合。

主要交換機器一覧表

対象 交換用品・機能
機械室 制御盤
モーター(電動機)
二重ブレーキ化
昇降路 テールコード
対象 交換用品・機能
のりば 操作盤
かご室 操作盤
安全機能 戸開走行保護装置(UCMP)
※2023年以降から対応可能予定(分割工事)

●既設エレベーターCerebellumVF(CV50シリーズ)の場合は、ハーネス(のりば操作盤用)の交換が必要となります。

のりば操作盤、かご操作盤

●既設エレベーターCerebellum VF(CV60シリーズ)住宅用R形のイメージ図です。
実際の工事では、お客さまの仕様や機器の状態により交換される機器が変更されることがあります。
また、お客さまのエレベーターの仕様などによってご採用いただけない場合がございますので、
詳しくは弊社営業窓口までお問い合わせください。

従来の工法では、7~8日間の終日停止期間が必要でしたが、「時短リニューアル」では、
エレベーターの終日停止期間を2~3日※2に短縮!工事期間中でもエレベーターをご利用できるようになりました。

※2 既設エレベーターCerebellumVF(CV50シリーズ)の場合は、終日停止期間3日間となります。


終日停止は2~3日間のみ!

既設エレベーター CerebellumVF(CV60シリーズ)

既設エレベーター CerebellumVF(CV50シリーズ)

従来7~8日間の工事停止期間※3を短縮。

主要機器※4の交換のみとする事で、交換箇所を最小限に抑え、終日停止2日間で終わります。そのためエレベーターを長時間停止させる必要がなく、ご利用者の負担を軽減します。

※3 作業条件などにより、工期は変動する場合がございます。※4 主要機器とは標準仕様一覧表の安全機能を除く用品・機能です。

費用軽減
工事費用を軽減!

主要機器の交換のみとするシンプルな工事。

既存の機器を最大限利用し、主要機器のみ交換することで、工事費用を軽減することができます。機能を追加する場合は段階的に工事が可能です。

継続利用
制御装置の交換により継続利用が可能!

部品の供給(対象:2024年3月終了)を心配することなくご利用可能です。
部品供給終了の詳細については こちら

遠隔監視&点検
遠隔監視メンテナンスシステム!

24時間365日動いてメンテナンス、止めずに予防、眠らず見守ります。

東芝遠隔監視メンテナンスは、稼働中のエレベーターの点検を行うシステムです。点検によってエレベーターを止める頻度を減らし(3カ月に1回程度)、ご利用者さまの負担を減らします。

●弊社とのメンテナンス契約が必要です。

ご注意

Cerebellum VF(CV50・60シリーズ)の納入時の耐震基準は「81耐震指針」となります。既存不適格を解消するためには、最新の法令などに対応する工事が別途必要となります。

●お客さまのエレベーター機種の確認は、弊社営業窓口までお問い合わせください。

機能・オプション