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クラウドでつながり、
成長するエレベーター

ひとに寄り添う
未来へ。

未来のエレベーターがはじまる 東芝エレベータークラウドサービス ELCLOUD エルクラウド

東芝エレベータークラウドサービス ELCLOUD エルクラウド
「新たな価値と笑顔」

創造します
クラウドと連携し、様々なモノや情報とつながり、ライフスタイルの変化と共に「成長」します。お客様と一緒に「快適な移動体験」を通して「新たな価値と笑顔」を創造します。

ライフスタイルの変化と共にエレべーターが成長します

  • ライフスタイルの変化に寄り添い共に成長する

    クラウド連携により新たなサービスが利用できる
    「スマホ呼びサービス」や「ロボット連携サービス」をはじめ、エレベーター設置後も安心、便利に使い続けられるように、エレベーターが成長します。「東芝エレベータクラウド」と接続し「新しいサービス」を追加。ライフスタイルの変化に寄り添いながら、これからもエレベーターを管理、利用する皆さんが笑顔になれる「新しいサービス」を作っていきます。
  • ソフトウェアで建物とエレベーターの未来を変える

    ソフトウェアでエレベーターが
    進化する
    建物用途の変更やテナントの入居、移転などに合わせて、エレベーターも進化します。「東芝エレベータクラウド」と接続し、物理的なエレベーター工事を必要とせず、ソフトウェアの追加やアップデートだけで、機能の追加、変更などが可能になります。建物オーナーをはじめ、エレベーターを管理する方の手を煩わさず、ソフトウェアで建物の価値を高める「新しいサービス」をめざしていきます。

●ELCLOUD(エルクラウド)とは、Elevator(エレベーター)が Cloud(クラウド)とつながり、建物やライフスタイルの変化と共にエレベーターも成長していく東芝エレベータークラウドサービスの総称です。弊社は、本サービスの内容の追加、変更、一部終了等をできるものとします。

建物用途別ソリューション

  • マンション
  • オフィスビル
  • 商業施設
  • ホテル
  • ライフスタイルの変化とマンション管理業務の効率化を考え、新しい価値と笑顔の提供をめざします。

  • オフィスを支える管理業務の効率化とオフィスでエレベーターを使う人たちへ、新しい価値の提供をめざします。

  • 商業施設の管理業務の効率化と来場者の方の笑顔のために、新しい価値の提供をめざします。

  • ホテル業務の効率化と宿泊されるお客様の笑顔のために、新しい価値の提供をめざします。

エレベーターが手のひらの中で

スマホ呼びサービス

スマートフォンに専用アプリをダウンロードして、ご利用できます。事前にご利用のエレベーターと乗車階、行先階を登録しておけば、専用アプリを立ち上げワンタップでエレベーターを呼び出せます。車いすをご利用の方やお身体が不自由な方も、エレベーターのボタンを操作せずに、お手元でエレベーターを操作できます。

  • エレベーターもスマホで操作
  • いつものエレベーターなら、アプリを立ち上げワンタップで呼べる
  • 待ち時間を少なく、時間効率向上に

「スマホ呼びサービス」の仕組み

  • ①専用アプリから呼び出し可能の
    エレベーターが通知される
  • ②専用アプリを立ち上げ
    エレベーターを呼ぶ
  • ③行先階が登録された
    エレベーターが来る

「スマホ呼びサービス」導入までの流れ

  1. エレベーターにクラウド接続用インターフェース(ELCLOUD対応)を設置します。
  2. スマホに専用アプリを
    ダウンロードします。
  3. スマホでエレベータを
    利用できます。
ロボットの活動範囲を広げる

ロボット連携サービス

清掃や運搬、警備等を担うサービスロボットの導入は、業務の効率化や人手不足の解消に期待されています。(一社)ロボットフレンドリー施設推進機構の規格に準拠したインターフェースを持つロボットなら、エレベーターと連携可能。ロボットが他のフロアに移動することが可能となり、一気に活動範囲が広がります。

  • ロボットが他のフロアへ移動可能
  • 管理サービスの効率化
  • 人手不足の解消に期待

「ロボット連携サービス」の仕組み

  • ①ロボットがのりばに到着
  • ②ロボットが呼び出し階と行先階を送信
  • ③行先階が登録されたエレベーターが来る

●ロボット連携サービスをご利用の場合は、一般社団法人ロボットフレンドリー施設推進機構の規格に準拠したインターフェースのロボットを、お客様にてご準備ください。

「ロボット連携サービス」導入までの流れ

  1. エレベーターにクラウド接続用インターフェース(ELCLOUD対応)を設置します。
  2. ロボットとエレベーターを
    クラウドで連動させます。
  3. ロボットのエレベーター
    利用が可能になります。
リモートで建物管理業務を支援

管理支援サービス(2024年度サービス開始予定)

お手元のパソコンやタブレットPCから運行状況の確認や待機階の変更、換気ファンのオンオフ等が可能になります。事前にスケジュール登録をしておけば、時間帯別の設定も自動で切り替えることが可能。遠隔からの操作で現地まで行かず、業務の効率化が図れます。

  • 遠隔から操作可能
  • 運転状況をモニタリング
  • 異常発生時にはメールでお知らせ

「管理支援サービス」の仕組み

「管理支援サービス」導入までの流れ

  1. エレベーターにクラウド接続用インターフェース
    (ELCLOUD対応)を設置します。
  2. パソコンやタブレットPCで
    専用ページを開きます。
  3. 運行状況や待機階、換気
    ファンのオンオフなどが
    変更できます。

東芝エレベータークラウドサービス ELCLOUD(エルクラウド)のご利用ついて

  • ELCLOUDのご利用は、東芝エレベータ株式会社との保守契約が必要です。
  • クラウド接続用インターフェースは、昇降路内または機械室内に設置します。
  • クラウド接続用インターフェースは、LTE回線を利用しています。LTE回線の届かない場所では、ELCLOUDの各種サービスはご利用いただけません。
  • スマホ呼びサービス専用アプリは、スマートフォンのOSバージョンによりご利用いただけない場合があります。
  • ロボット連携サービスをご利用の場合は、一般社団法人ロボットフレンドリー施設推進機構の規格に準拠したインターフェースのロボットを、お客様にてご準備ください。
  • 各種サービスのご利用には、別途サービス契約が必要な場合があります。
  • 弊社は、本サービスの内容の追加、変更、一部終了等をできるものとします。
  • ELCLOUDの詳細については、弊社までお問い合わせください。

一部映像や画像については、イメージです。仕様および外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。

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