MENU

会社概要

リスク・コンプライアンス

東芝エレベータは、東芝グループの一員として、法令・社会規範・倫理を遵守するコンプライアンスとリスクマネジメントを一体として推進し、引き続き、より公正で透明な経営システムの構築を目指しています。

東芝グループ行動基準の採択

東芝では、1990年5月の「東芝グループ行動基準」の制定以降、グローバルな環境変化に対応し、「東芝グループ行動基準」を都度改定してきました。2014年10月には、人権の尊重、サプライチェーンCSR、コンプライアンスの徹底などを強化するため改定しましたが、当社においてもこれを採択し、改めてコンプライアンスの再徹底に注力しています。

同業他社との接触に関するガイドラインなどの採択

東芝では、独占禁止法や不正競争防止法の運用がより厳格化することに対応するため、2008年度に「同業他社との接触に関するガイドライン」と「外国公務員等対応ガイドライン」を制定しましたが、当社においてもこれを採択し、コンプライアンスの徹底に努めております。「同業他社との接触に関するガイドライン」は、独占禁止法違反の判断がより幅広くなる傾向にあり、また国内外の独禁法当局による罰金の認定が巨額化しているため、疑義を生じかねない行動そのものを排除することを目的として導入したものです。また「外国公務員等対応ガイドライン」は、企業の活動と外国公務員との適切ではない関係が繰り返し問題として取り上げられている昨今、外国公務員と接触して贈り物や会食等を提供する行為について、あらかじめコンプライアンス部門の確認を受け、不正の疑いをかけられないようにする目的で導入されました。今後継続してガイドラインの内容を社内に徹底してまいります。

従業員教育の徹底

リスク・コンプライアンス教育を階層別に実施しています。また、e-learning等で全従業員教育、個別法令に関する遵法教育等を実施しています。
独占禁止法に関係するコンプライアンス施策として「同業他社との接触に関するガイドライン」「外国公務員等対応ガイドライン」の周知および遵守徹底を図るため、教育を実施しています。

従業員教育の徹底

内部通報制度等の設置

2004年11月から社内ホームページ上に従業員を対象とした内部通報制度「リスク相談ホットライン」を開設しました。従業員から事務局への直接通報により、社内のリスク・コンプライアンス情報を当該部門が直接把握し、迅速に対処できるようにしました。また、2005年10月からは通報受付窓口に当社顧問弁護士を加え、制度の充実を図りました。
さらに2006年4月に施行された公益通報者保護法に対応するため、2007年1月には取引先からの通報を受け付ける「クリーン・パートナー・ライン(お取引先様通報制度)」を社外ホームページ上に開設しております。

クリーン・パートナー・ライン(お取引先様通報制度)

リスク・コンプライアンス体制

リスク・コンプライアンス体制