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環境活動・CSR企業の社会的責任 事業プロセス 事業活動における環境配慮

東芝エレベータグループは、エレベーター・エスカレーターの製品開発・製造・販売・保守サービス等の業務活動を通じて、各業務における環境負荷を把握、分析し、環境負荷の低減に努めています。

INPUT

事業プロセス

研究開発・設計 矢印 販売
    矢印
製造 矢印 調達
矢印    
物流 矢印 据付・調整
    矢印
リニューアル 矢印 保守・改修

※各ボタンをクリックすると活動の詳細をご覧いただけます。

事業プロセス(本来業務) 製造

地球温暖化の防止

省エネルギーの推進

高効率省エネ型設備の導入、工場建屋天井窓の採用などにより、CO2排出量の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

天井照明のLED化

天井照明のLED化

採光窓の採用

採光窓の採用

資源の有効活用

廃棄物の削減

資源有効活用のために「廃棄物の分別、スケッチ材の採用、リユース、梱包改善」など、廃棄物の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

廃棄物分別の徹底(事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用などを行い、ごみの減量に努めています。)

リサイクルセンター廃棄物配置図

リサイクルセンター廃棄物配置図

スケッチ材の採用

スケッチ材を採用し、指定サイズに加工してもらうことにより、廃材を最小限に抑えることができます。

スケッチ材とは・・・通常は鋼材業者が指定するサイズ(定尺材)に切断し納入となるが、弊社で寸法を指定して購入することができる鋼材。

スケッチ材の採用

基板のリユース

耐用年数を超えた基板部品を回収・交換し、品質確認後、リユースすることによる、省資源化・廃棄物の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

1.清掃・洗浄/2.寿命部品交換

通い箱利用による梱包材削減

木枠から通い箱の素材を変更、さらに輸送時の梱包をスリム化するなど、廃材の削減に取り組んでいます。

メッシュ通い箱の推進

メッシュ通い箱の推進

水資源の有効利用

雨水の利用や生活用水が主であるため、雨水の再利用や水使用量の月次管理を徹底し、水資源の有効利用に取り組んでいます。

<主な施策>

雨水貯水タンク(ビオトープ池で使用)

雨水貯水タンク(ビオトープ池で使用)

化学物質の管理

化学物質取扱量の削減

粉体塗装設備の導入や作業方法の改善により、化学物質取扱量の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

有機溶剤不含有の粉体塗料の採用

有機溶剤不含有の粉体塗料の採用

かごパネル補強方法の改善による接着剤の削減

かごパネル補強方法の改善による接着剤使用量の削減

事業プロセス(本来業務) 物流

地球温暖化の防止

製品物流に伴うCO2排出量の削減

モーダルシフトの推進などにより、製品梱包輸送の改善・積載効率向上の見直し、製品物流に伴うCO2排出量の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

モーダルシフトの推進による製品物流 CO2 排出量の削減

モーダルシフト推進による製品物流CO2排出量削減

事業プロセス(本来業務) 保守・改修

エレベーター・エスカレーターの保守・改修

定期的なメンテナンス契約をしているエレベーター・エスカレーターに比べ、適切なメンテナンス体制が取られていない場合は、定期点検・故障が発生する前の部品交換など、予防的なメンテナンスが行えず、性能と劣化の速度も早まります。適切なメンテナンスを行うことで製品の長寿命化が実現します。

エレベーターの性能曲線

事業プロセス(本来業務) リニューアル

リニューアル製品の紹介

定期的なメンテナンスをしていても、経年劣化によってエレベーターは性能限界をむかえます。エレベーターにも耐用年数があり、重要な共有設備としてリニューアルする必要があります。リニューアルを行うことにより、性能向上だけでなく、省エネルギーなど環境負荷の低減を実現します。

ロープ式エレベーターのリニューアル

ロープ式エレベーターのリニューアル

油圧エレベーターのリニューアル

油圧エレベーターのリニューアル

省エネルギー

巻上機の制御方法を最新のインバータ制御にすることで、運転効率をアップし、高い省エネ効果を発揮します。

資源の有効活用<リユース・省資源>

「準撤去リニューアル」「制御リニューアル」では、三方枠やレールなど建造物に埋設された機器や継続して利用できる装置類をリユースするとともに、資源投入量を削減することが出来ます。「油圧エレベーターのリニューアル」を行うことにより、作動油が不必要となるため、油交換・廃棄がなくなります。

化学物質管理

「油圧エレベーターのリニューアル」を行うことによって、作動油が不必要となるため、外部流出事故による土壌汚染・水質汚濁などの環境汚染リスクがなくなります。

リニューアルについて詳しくはこちら

事業プロセス(本来業務) 販売

ビルファシリティ

ファシリティーソリューション(ビル・マンション・自治体<ESCO事業>)、遠隔管理サービス、省エネサービス(空調システム・蓄電池システム・LED照明システム・太陽光発電システム)などの事業を通じて、省エネルギーに貢献します。

ビルファシリティーソリューション

ビルファシリティーソリューション

自治体様向けファシリティーソリューション

自治体様向けファシリティーソリューション

ビルファシリティーについて詳しくはこちら

事業プロセス(本来業務) 部門共通

地球温暖化の防止

省エネルギーの推進

LED照明の採用、昼休みの消灯活動、ノー残業デーの推進など、省エネルギーに向けた取り組みを推進しています。

<主な施策>

照明のLED化

照明のLED化

昼休み消灯活動

昼休み消灯活動

建屋空調室外機(日除け網設置)

建屋空調室外機
(日除け網設置)

エコ運転の推進

低公害車の導入、バイクから電動自転車への変更、エコ運転推進などによる、ガソリン使用量の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

低公害車導入:サービスカータイヤ空気圧点検/サービスバイク:積載軽量化/電動自転車

資源の有効活用

廃棄物の削減

廃棄物の分別徹底、リユースの推進など、廃棄物の削減に取り組んでいます。

<主な施策>

廃棄物の分別徹底