始めてみませんか?今日からできる社会貢献

皆さんの身近なところにも、手軽に取り組める社会貢献はたくさんあります。
ここでは、購入することで寄付につながる「チャリティー自販機」や、ボランティアをしてみたい方をサポートするプラットフォーム、
健康増進にもつながる活動などを紹介します。ご自身に合う社会貢献活動を探してみてはいかがでしょうか?

みんながみんなを支える社会に!日本財団の〝チャリティー自販機〟

日本財団では、子ども支援や災害復興支援、福祉車両の助成などさまざまな支援活動を行っています。その一つに、飲料メーカーや設置オーナーと連携して取り組む「チャリティー自販機」があります。消費者が飲料を購入すると、1本あたり10円が社会貢献活動に寄付されるというもので、全国で8,164台が設置され、寄付金の累計は約32億円となっています(2025年度時点)。
寄付金は間接経費を差し引くことなく、全額が「日本財団子どもサポート基金」「災害復興支援特別基金」「海洋プロジェクト基金」「HEROs」という4つの基金・プロジェクトの支援に充てられます。自動販売機は、24時間365日稼働しており、日常の中で無理なく社会貢献に参加できます。

●自販機のお問い合わせは

公益財団法人日本財団 ドネーション事業部 ファンドレイジングチーム
日本財団チャリティー自販機事務局まで
https://www.nippon-foundation.or.jp/donation/charity

提供:日本財団ボランティアセンター

ボランティア活動に参加してみませんか?「ぼ活!」で自分に合うマッチングを!

日本財団の姉妹団体である日本財団ボランティアセンターが運営する「ぼ活!」は、ボランティアに参加したい人のためのプラットフォームサイト。「ふくらめ、ふくらめ、可能性。」というコンセプトのもと、ボランティアを楽しんでほしいと、初心者でも気軽に参加できるようボランティア活動に役立つセミナーも開催しています。2026年現在、無料利用登録者は6万人以上。スポーツや災害支援、国際協力や環境保護など分野も多様です。以下のサイトから、ご自身に合う活動を探してみてはいかがでしょう。
https://vokatsu.jp/

提供:日本赤十字社

健康チェックにもなります!日本赤十字社の血液事業で「献血」

献血は、病気の治療や手術などで血液製剤を必要としている方の尊い命を救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティア活動です。日本赤十字社は国から唯一認可された採血事業者として、医療機関における血液製剤の需要を予測して必要数の献血者を募集しています。直近5年間の延べ献血者数は500万人前後で推移し、必要量を確保している一方で、少子高齢化等の影響により、主に輸血を必要とする高齢者層が増加しています。今後、少子高齢化がますます進むと、血液の安定供給に支障をきたす恐れもあり、若い世代の協力が必要です。

献血を行うと、献血者の健康状態が確認できる7項目の生化学検査成績と、8項目の血球計数検査成績が献血者に届きます。また、Web会員サービス「ラブラッド」を利用することで、献血の予約や献血記録の確認も手軽に行えて便利です。ポイントが貯まる嬉しい特典もあります。詳しくは下記をご覧ください。

歩くだけで社会貢献!?ウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK」

東芝エレベータの本社がある川崎市でも、さまざまな地域貢献活動が推進されています。その一つがウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK」。スマートフォンにアプリをインストールして登録すると、ご自身の一日の歩数に応じてポイントが貯まります。ポイントは川崎市立の小・中学校や特別支援学校に寄附され、子どもたちのために活用されます。ご自身の健康への意識を高め、それが子どもたちにも還元されるという「健康循環社会」にも貢献できる社会貢献活動です。

東芝エレベータにおける社会貢献活動

東芝エレベータにおいても、事務所周辺や河川・浜辺・湖畔・砂丘、児童養護施設などの清掃や、献血、植樹、花苗の植え付け、高齢者世帯の除雪、特定外来生物の駆除、生物多様性の推進などを全国各地で行っています。これからも、企業として、また社会の一員として、多様な社会貢献活動に取り組んでいきたいと考えております。

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