ニュースリリース

2026-03-13

東芝エレベータ、「健康経営優良法人」に2年連続で認定

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 東芝エレベータ株式会社(代表取締役社長:鈴木正広 本社:神奈川県川崎市)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施した「令和7年度健康経営度調査」に基づき、「健康経営優良法人2026」に認定されました。

 「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、企業戦略として実践する取り組みを指します。従業員への健康投資を通じて活力向上や生産性向上を図り、組織の活性化を促すことで、結果的に業績や企業価値の向上につながることが期待されています。

 こうした考え方のもと、経済産業省は2016年に「健康経営優良法人認定制度」を創設し、健康経営に積極的に取り組む企業の"見える化"を推進しています。同制度により、従業員の健康を経営戦略として推進する企業が、従業員や求職者、関係企業、金融機関などから社会的評価を得られる環境が整備されています。

 今回の認定は、当社が日頃から取り組んでいる健康に関する施策や制度が、さまざまな評価項目において高く評価されたものです。また、この認定を通じて、当社の健康経営の取り組みを客観的に見つめ直す良い機会ともなりました。

 当社は、健康施策の制度化および仕組みづくりを着実に進め、従業員の健康管理を安全衛生活動と一体的に推進する体制を確立してまいりました。今後も、これらの取り組みを持続的に発展させることで、より安心して働ける職場環境の実現と、従業員一人ひとりの健康維持・増進に向けた取り組みを継続してまいります。

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本資料についてのお問い合わせ先:

東芝エレベータ株式会社 総務部総務広報担当TEL 044(331)7001