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ニュースリリース

2019-05-22

第24回 R&R 建築再生展2019に出展します

建築ビジネスの最適化・効率化を促進
働き方を変える。東芝エレベータが返る。

今回の「建築再生展2019」の東芝エレベータブースでは、弊社がいち早く取り組んできましたBIMサービスを中心に、「建築業界の利便性の向上と効率化の施策」をテーマとした出展内容となっております。
業務の効率化やスピードアップを図り、働き方改革に推進する数々の施策をご覧ください。また、開催期間中は、BIM関連のセミナーやスペシャリストたちによるトークセッションも企画しておりますので、この機会にぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

建築ビジネスでBIMを取り扱う皆さまへ
BIMセミナー&トークセッションのご案内

BIMセミナー6月12日(水)

■テーマ:デザインするAI

「人とAIの共創デザイン」につながるかもしれないseedsについて、研究成果を交えながら紹介するとともに、AIとBIMの連携による「デザインマイニング」にも言及し、これからのデザインのあり方について展望します。

山田 悟史氏
(やまだ・さとし)

■テーマ:防災と移動式木造住宅

平時には宿泊施設等として利用でき、発災後には、トラックで即座に輸送して応急仮設住宅等として活用できる「移動式木造住宅」を紹介します。この住宅は被災者の健康被害を軽減し、早期の生活再建を支援します。

長坂 俊成氏
(ながさか・としなり)

■テーマ:BIMを活用した歴史的建築物のVR化

板橋区東京第二陸軍造兵廠板橋製造所跡を3次元測量し、点群データからBIMモデリング、VRデータ化を経てコンバージョン利用を目指す検討事例の紹介を通して、歴史的建築物の保存活用のあり方を探ります。

中澤 公伯氏
(なかざわ・きみのり)

BIMトークセッション 1

■テーマ:BIM/ICT技術と防災

BIMを含むICT技術を活用すれば、事前に発災時の被害を予測したり、避難シミュレーションを行ったりすることができます。防災分野におけるICT技術の活用先を具体的に紹介するとともに、その有効性について検討します。

司会:長坂 俊成 氏<兼パネラー> パネラー:山田 悟史 氏・中澤 公伯 氏


BIMセミナー6月13日(木)

■テーマ:建築家と社会を結ぶツールとしてのBIM

BIMモデルは、行政、建築家、住民が都市のアイデアを共有し、協働していくための有効なプラットフォームになりえます。建築家と様々なステークホルダーを結びつけるツールとしてのBIMに焦点を当て、その可能性を展望します。

稲垣 拓氏
(いながき・たく)

■テーマ:BIMが変える建築生産と建築再生の親和性について

近年の情報技術の発展は建築生産環境にも大きな影響を及ぼし、その先端がBIMです。BIMは建築情報をいかに変えるでしょうか。BIMが、昨今の重要課題である建築再生において、どのような役割を果たすのかを検証します。

今村 創平氏
(いまむら・そうへい)

■テーマ:BIMワークフローと契約

多数の関係者が1つのモデルを共有しながら仕事を進めるBIMでは、誰が、どのタイミングで、どこまで何を行うか等の決め事が必須となります。BIMは「仕事の進め方」そのものであり、その決め事について検討します。

岩村 雅人氏
(いわむら・まさと)

BIMトークセッション 2

■テーマ:建築再生におけるBIM利用の意味およびその可能性

建築再生において、BIMはいかに活用されるでしょうか。具体的な事例、建築再生から見たBIMの有効性、建築再生の場における先端技術の親和性について紹介するとともに、BIMが建築再生の現場で強みを発揮するポイントを探ります。

司会:今村 創平 氏<兼パネラー> パネラー:稲垣 拓 氏・岩村 雅人 氏


Sharepo関連セミナー

■テーマ:現場のデジタル化からはじめる働き方改革
 設備点検支援クラウドサービスSharepo"シェアレポ"

現場のデジタル化を進め、成果を生み出し、現場の働き方を変えるためにはどのようにすれば良いかお悩みではありませんか?
今まで無くせなかった紙の手書き業務を電子化し、業務の効率と品質の向上が実現できる方法をご紹介します。

セミナー講師:東芝インフラシステムズ株式会社 事業開発センター ビルDX推進部 上石 浩一

■テーマ:煩雑な検針作業をAIで簡単に
 Sharepo"シェアレポ" オプション メーター読取支援サービス

メーター検針作業の人手確保や誤検針を防ぐための労力で現場が疲弊していませんか?
タブレットのカメラとAIを使って、検針作業の効率化が図れるとともに、ミスや漏れも最小限に抑えられる方法をご紹介します。

セミナー講師:東芝インフラシステムズ株式会社 事業開発センター ビルDX推進部 参事 櫻井 強一

SMART EYE SENSOR MULTIセミナー

■テーマ:多機能画像センサを活用したビル・施設の新しい価値創造

高度な画像認識技術を用いて在/不在や人数、活動量など人に関する多様な情報を取得可能な画像センサ。
エレベーターや照明などファシリティをスマートに制御することで、省エネと快適性の両立や働き方改革に貢献します。

セミナー講師: 東芝インフラシステムズ株式会社 事業開発センター ビルDX推進部 部長 野田 肇
東芝インフラシステムズ株式会社 事業開発センター ビルDX推進部 参事 朝妻 智裕

タイムテーブル

6月11日(火)

時間 セミナー・トークセッション内容 講師
13:00~13:15 Sharepo 上石 浩一
13:45~14:00 メーター読取支援サービス 櫻井 強一
14:30~14:45 SMART EYE SENSOR MULTI 野田 肇
15:15~15:30 Sharepo 上石 浩一
16:00~16:15 SMART EYE SENSOR MULTI 野田 肇
16:30~16:45 メーター読取支援サービス 櫻井 強一

6月12日(水)

時間 セミナー・トークセッション内容 講師
12:30~12:45 SMART EYE SENSOR MULTI 朝妻 智裕
13:00~13:15 Sharepo 上石 浩一
13:45~14:00 メーター読取支援サービス 櫻井 強一
14:30~14:45 防災と移動式木造住宅 長坂 俊成 氏
15:00~15:50 トークセッション1
BIM/ICT技術と防災
山田 悟史 氏、長坂 俊成 氏、
中澤 公伯 氏
16:05~16:20 デザインするAI 山田 悟史 氏
16:30~16:45 BIMを活用した歴史的建築物のVR化 中澤 公伯 氏

6月13日(木)

時間 セミナー・トークセッション内容 講師
12:00~12:15 メーター読取支援サービス 櫻井 強一
12:30~12:45 Sharepo 上石 浩一
13:00~13:15 SMART EYE SENSOR MULTI 朝妻 智裕
13:45~14:00 建築家と社会を結ぶツールとしてのBIM 稲垣 拓 氏
14:15~14:30 BIMが変える建築生産と建築再生の親和性について 今村 創平 氏
15:00~15:50 トークセッション2 
建築再生におけるBIM利用の意味およびその可能
稲垣 拓 氏、今村 創平 氏、
岩村 雅人 氏
16:05~16:20 BIMワークフローと契約 岩村 雅人 氏

※ セミナー・トークセッションの回数および内容は、やむを得ない事情により予告なしに変更なる場合がございますのでご了承ください。

出展物のご案内
建築ビジネスの最適・効率化を推進
働き方を変える。東芝エレベータが変える。

東芝エレベータのBIMの取組みコーナー

設計・施工のスタイルが変わる。

業界に先駆けて昇降機のBIMモデルを提供してきた、東芝エレベータのBIMへの取り組みを中心にご紹介します。

BIM 昇降機設計・施工支援サービスはこちら

BIM 昇降機設計・施工支援サービス

Sharepoコーナー

点検・検針業務の効率性が変わる。

設備の維持管理・点検・保守業務を、最新のITサービスでサポート。会期中は、タブレットを活用した帳票の作成や入力のデモンストレーションを行います。

Sharepoの詳細はこちら(東芝インフラシステムズ株式会社)

Sharepo

メーター読取支援サービスコーナー

検針業務の常識が変わる。

タブレットとクラウドを活用したSharepoのアドオンサービス。実際の業務に即してタブレットでのメーター数値を読み取りデモンストレーションを行います。

メーター読取支援サービス

SMART EYE SENSOR MULTI コーナー

人の行動分析でオフィスビルの付加価値が変わる。

高度な画像認識技術を用いて人に関する多様な情報を取得し、省エネと快適性の両立や働き方改革に貢献。エレベーターや照明といった様々なファシリティとの連携例をご紹介します。

SMART EYE SENSOR MULTIの詳細はこちら(東芝インフラシステムズ株式会社)

SMART EYE SENSOR MULTI

停電時継続運転機能トスムーブNEOコーナー

二次電池で安全・安心、省エネ技術が変わる。

東芝製リチウムイオン電池「SCiB™」を使用。停電時は継続運転、平常時は回生エネルギーを有効活用したハイブリッド運転機能など、新しい技術を映像を交えてご紹介します。

停電時継続運転機能トスムーブNEOの詳細はこちら

停電時継続運転機能トスムーブNEO

エレベーターリニューアルVR体感コーナー

VRでエレベーターリニューアルの見方が変わる。

かご室内の意匠選択、そして地震や停電の際にエレベーターを最寄階に自動着床させる閉じ込め救出シミュレーション。VRならではの迫力ある映像表現をご体感ください。

エレベーターリニューアルの詳細はこちら

エレベーターリニューアルVR体感

展示会のご案内
展示会情報

■ 会期

2019年6月11日(火)~13日(木)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)

■ 会場

東京ビッグサイト青海展示棟Bホール
〒135-0064 東京都江東区青海1-2-33

■ 主催

建築再生展組織委員会

■ 入場

無料
※ 事前登録が必要となります。
※ 当日お越しの場合は入場料1000円になります。