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よくわかるエレベーターと建物のこと

メンテナンス

メーカーだからできる、きめ細やかなサービス

開発からメンテナンスまでを

安全で高性能なエレベーターについて研究開発・設計を行う「開発者」、お客さまの利用目的に則した最適な提案をする「営業担当」、エレベーターの施工に関わる「施工エンジニア」、日々エレベーターの運行状況をチェックし、いざという際に迅速にかけつける「メンテナンス技術者」が一同に介する一貫体制によって、高品質な製品供給きめ細やかなサービス提供を可能にします。

情報の共有でサービスの質を上げる

研究からメンテナンスを一貫体制で行える組織編制は、エレベーターを導入、運用していくうえで多様なメリットを生み出しています。エレベーターを提案した「営業担当」「メンテナンス技術者」が同じ企業内にいることで、起きたトラブルや課題について情報を共有適切なサポートを迅速に行うことができます。

さらに、「営業担当」が設置条件や利用頻度などをつぶさに伺い、それを「施工エンジニア」に正確に伝えることで、お客さまのニーズにぴったりあったエレベーターをお届けすることができます。

ない部品は作る、という選択も

製造工程までも含む一貫体制は、部品の供給という面でもアドバンテージを持っています。メーカーである東芝エレベータの場合は、予備のストックを適正に管理しているためスムーズな対応が可能です。

製造したエレベーターの数や設置年数などを全て記録していることで、エレベーターの修繕タイミングを把握できるのも製造工程を持つメーカーの強みです。

不測の事態が生じて、計画にない部品が必要になった場合など、機械系のパーツであれば製造部門に依頼し、同じものあるいはそれ以上の性能を持つ部品を新たに製造することができます。