帝国ホテルタワー オフィス 東京都千代田区
近代史の一端を担ってきた"日本の迎賓館"
帝国ホテルは1890(明治23)年、立地に優れた日比谷に誕生、"日本の迎賓館"として海外の賓客を数多く迎え、近代日本の歴史の一端を担ってきました。この"最高のおもてなし"の姿勢は、1983年に日本初のホテルと商業施設の複合ビルとして竣工したタワー館のオフィス部分でも変わることなく、このほどリニューアルされたエレベーターも、帝国ホテルならではの格調高い意匠で統一されています。
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エレベーター
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オフィス
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ホテル
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ロープ式
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乗用
仕様
| 物件名 | 帝国ホテルタワー オフィス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町1-1-1 |
| 施主 | 株式会社帝国ホテル |

乗用24人乗りエレベーター・かご室天井(リニューアル後)

乗用24人乗りエレベーター・かご室天井(リニューアル前)

のりばボタン(リニューアル後)

のりばボタン(リニューアル前)

乗用24人乗りエレベーター・11階ホール

乗用24人乗りエレベーター・1階ホール(従来ののりば戸と三方枠を生かしたリニューアル)

建物外観
| 機種 | 形式 | 速度 | 台数 |
|---|---|---|---|
エレベーター |
乗用24人乗り |
240m/分 |
3台 |
乗用24人乗り |
150m/分 |
4台 |
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乗用20人乗り |
240m/分 |
2台 |
| B1、1階のりば | 三方枠:既設三方枠(ステンレス製鏡面仕上げ) |
幕板:既設幕板(ステンレス製鏡面エッチング仕上げ) |
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のりば戸:既設のりば戸(ステンレス製鏡面エッチング仕上げ) |
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| 2~18階のりば | 三方枠:既設三方枠(化粧枠仕上げ(建築工事)) |
幕板:既設幕板(化粧枠仕上げ(建築工事)) |
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のりば戸:既設のりば戸(鋼板製化粧シート貼り仕上げ) |
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| かご室 | 側板:鋼板製不燃木貼り仕上げ、カラーステンレス製バイ ブレーション仕上げ(目地:カラーステンレス製鏡面仕上げ) |
かご戸:鋼板製不燃木貼り仕上げ(目地:カラーステンレス製鏡面仕上げ) |
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幕板:カラーステンレス製バイブレーション仕上げ |
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照明:既設間接照明(LED照明にリニューアル) |
TR00300


