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大阪府三島府民センタービル 外1件ESCO事業 大阪府茨木市

設備更新型ESCOを活用した、大阪府では初となる再ESCOの事例。

●大阪府は「新・大阪府ESCOアクションプラン」に基づき、広汎な府有施設を対象にESCO事業を積極的に推進。
●本事業は、設備更新型ESCO※を活用し、ESCO導入済み施設にて更なる省エネに取組んだ、大阪府にとって 初となる再ESCOの事例。

※設備更新型ESCO/一部老朽化した設備の更新費用を別途積上げ、通常のESCO事業と一体的に実施する事業。

  • 自治体

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平成28年度「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」採択事業
民間資金活用型ESCO事業

仕様

対象施設
(庁舎)

三島府民センタービル、南河内府民センタービル

総延床面積

14,966m2

導入設備

電気式空調(空冷HPチラー)2施設へ導入/
LED照明設備 2施設合計約3,100本

実施内容

空調熱源設備

従来の燃焼式(吸収式冷温水機)から、効率的な電気式空調(空冷HPチラー)に更新。

照明設備

執務室・共用部とも、従来の蛍光灯から省エネ性・デザイン性に優れる一体型LEDベースライトを導入。

LED照明

効果

ESCOサービス期間:平成29~43年度(15年間)

省エネ効果

省エネルギー率

36.3%(空調熱源/27.3% 照明/9.0%)

CO2削減率

35.8%

光熱水費削減額

各年

3,316千円