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大阪府東成警察署 外4件ESCO事業 大阪府

単体ではESCO事業の導入が難しい警察署を5署一括で導入した事例。

●大阪府は「新・大阪府ESCOアクションプラン」に基づき、広汎な府有施設を対象にESCO事業を積極的に推進。
●本事業は、単体ではESCO導入が難しい中小規模施設である警察署を5署一括で公募してスケールメリットを生み出し、同種建物での複数施設事業化を図った事例。

  • 自治体

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平成28年度「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」採択事業
民間資金活用型ESCO事業

仕様

対象施設
(警察署)

東成警察署、阿倍野警察署、箕面警察署、富田林警察署、黒山警察署

総延床面積

17,346m2

導入設備

電気式空調(空冷HPチラー)全署へ導入
LED照明設備 全署合計約4,300本

実施内容

空調熱源設備

従来の燃焼式(吸収式冷温水機)から、効率的な電気式空調(空冷HPチラー)に更新。

照明設備

執務室・共用部とも、従来の蛍光灯から省エネ性・デザイン性に優れる一体型LEDベースライトを導入。

LED照明

効果

ESCOサービス期間:平成29~40年度(12年間)

省エネ効果

省エネルギー率

46.8%(空調熱源/24.3% 照明/22.4%)

CO2削減率

46.2%

光熱水費削減額

各年

21,975.3千円