技術系総合職
研究開発センター コア開発部
2022年入社
Q1. 入社の経緯を教えてください。
4年間学んだ電気工学とソフトウェアの知識を活かせる製品の開発に携わりたいと思っていた大学時代。都市部を中心に高層ビルの建設が増え、社会の縦のインフラとなるエレベーターの分野に興味をもちました。今や私たちの生活になくてはならないもの、生活の一部となっているエレベーターの製品開発に携わりたいと思い、東芝エレベータの就活イベントに参加。先輩方が説明してくださる表情や会場の雰囲気が和気あいあいとしていたのがとても印象的でした。 私が「この会社でずっと働きたい」と思えるかどうか、重視していたのが会社の雰囲気の良さ。和気あいあいとした社風に魅力を感じたのは言うまでもありません。「この環境で働きたい」と入社を志望しました。入社後は、研究開発センターのコア開発部に所属し、エレベーターの新製品の構成部品を開発する部門で仕事をしています。開発者として社会インフラづくりに携わりたいという夢を、現在のポジションで実現できています。
Q2. この仕事のやりがいや難しさを教えてください。
新製品の開発の場合、企画部門からの「こんな製品を出したい」という意向を受け、私たち開発部の出番になります。エレベーターの詳細の仕様を決め、それに基づく基板やソフトウェアをつくり、製品として形にする部分までを担当。仕様の検討からハード設計、ソフトウェア設計、外注先にコーディングの依頼、デバッグの検証など多岐にわたる業務があるのですが、私はエレベーターの様々な機器を制御するための基板開発を担当しています。 開発を進めるにはハードからソフトウェアまでの幅広い知識が必要です。入社1年目はわからないことが多かったのですが、仕事をしていくなかで覚えた新たな技術を次の開発でアウトプットできると、自分の成長を実感でき楽しくなりました。自分が設計開発した基盤を社内で組み上げ、動作試験をするのですが、思った通りの動きをした瞬間に「やった」という気持ちになり、やり遂げた安堵とともに大きなやりがい、達成感を味わうことができます。
Q3. 今後の目標を教えてください。
当社のものづくりの強みは、部門間やチーム内の協力体制にあると思っています。開発段階では、製品をエレベーターに取り付けても想定通りに動作しないことがあります。そんなとき、いろいろな専門分野の担当者が協力しあって原因を特定し、正常な動作を導き出すのを何度も目にしてきました。システムの動きに異常があればシステム開発担当が究明し、制御基板なら私が詳しいので主体となって問題解決をする。それぞれの知見が合わさって開発が進むのです。 当社では一般的に10年目くらいからリーダーとなって開発チームを率いていきます。私の場合、あと5年。開発者にとって必要な技術や知識をしっかりと身につけ、誰に聞かれても的確に回答できる技術者を目指したいですね。後輩ができたら仕事の進め方をはじめ、技術的なアドバイスもできる。開発の進め方は周りから信頼してもらえる。そんなリーダーとなって開発業務を取りまとめ、開発チームを力強くけん引できるようになるのが目標です。
今日のスケジュールの確認、メールの返信
チーム内で会議
同期と社内食堂でランチ
設計検討やドキュメント作成など
コンビニでお菓子を購入
17時以降は会議がないので自分の作業に集中
※フレックスタイム制度利用(定時は8:15~17:00)
私が働いている府中工場は同じフロアに様々な部門があり、聞きたいことがあれば他部門ともすぐに話せる環境です。同期の社員とも仲が良く、休憩時間に雑談をしたり、お昼ご飯を一緒に食べたりしています。コミュニケーションが取りやすい環境が推しです!
OTHER INTERVIEW
事務系総合職
東京支社 営業第二部 営業第三グループ
2020年入社
東京支社 フィールド営業第三部 リニューアル営業グループ
東京支社 営業技術第一部 営業技術第三グループ
2021年入社
施工管理・工事技術職
標準化システム部 意匠品標準化担当
神奈川支社 建設部 リニューアル工事技術担当
2023年入社
RECRUIT
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