施工管理・工事技術職
神奈川支社 建設部 リニューアル工事技術担当
2023年入社
Q1. 入社の経緯を教えてください。
東芝エレベータは教育制度がしっかりしている会社で、不安なく入社できました。入社後に府中工場で1か月間、エレベーターの構造や基本的なことを学ぶ研修をはじめ、その後も1年次、2年次、3年次とレベルに合わせた研修があります。エレベーターは幅広い知識が必要なので覚えることも多いのですが、新しい知識が増えていくことに喜びを感じます。 現在はリニューアル工事担当として、施工管理をしています。新設工事とは違い、すでにエレベーターが取り付けてある物件を対象に工事をするので今あるエレベーターを解体し、撤去しながら新しい製品と交換します。建物で働いたり住んだりしている人がいる中で工事をするため、職人さんが滞りなく現場施工を進められるようお客様と調整するのが私の役割です。
Q2. この仕事のやりがいや難しさを教えてください。
現場はオフィスビルやマンションなどお客様の建物での工事になるので、作業時間や音出し可能な時間、材料や廃材の搬出入経路、資材置き場の確保など制約が多くあります。着工前にお客様と打合せをして交渉をするのですが、私はまだ経験が浅く難しいですね。反面、事前に作成した工程表どおりに工事が進行し、当初想定したようにエレベーターを交換できたときは施工管理という仕事のおもしろさを感じます。 工事中に利用者の方から「いつもありがとう」と言ってもらったり、工事が完了しお引渡しの際にお客様から「いつも遅くまで作業してくれてありがとう」「きれいになってよかった」と感謝の言葉をいただくことが多く、頑張ってよかったとやりがいに感じます。これまでに印象に残っている仕事は、神奈川県の寒川神社のエレベーターリニューアル工事。神社の参拝客に影響を与えないよう夜間の工事だったのですが、完了後にお客様から多大な感謝の言葉をいただき、忘れられない仕事になりました。
Q3. 今後の目標を教えてください。
入社3年目。昨年の途中から一人で着工前の現場へ行き、お客様と打合せをして工事の工程表を作成し、職人さんや資材などの手配をして準備を行い、一人で現場を完了できるようになりました。入社して1年半ほど先輩方に付いて覚えたことを総動員して、施工管理の業務を遂行できるようになった自分に成長を感じています。 しかし、現場でトラブルが発生した場合に対処する知識はまだまだ不足。ほとんどは先輩方に助けてもらうのですが、現場を見て瞬時に状況判断をし、社内の様々な部門に相談を投げかけ、問題解決をする先輩方からは学ぶことばかりです。 現在の目標は、現場でトラブルがあったときに自分一人で解決できるようになること。いろいろな現場を経験して臨機応変に対処する方法を覚え、次に同じことが起こった場合は一人で解決していく。その繰り返しで上司からも職人さんからも、「髙井さんなら大丈夫」と信頼される施工管理をしていきたいと思っています。
今日の作業の確認、メールチェック
工事進捗の確認、作業風景を撮影記録
午後からの作業の確認、明日の段取りチェック
現場事務所でPCにて次の現場の準備
作業終了後に明日の作業の流れを確認して退勤
仕事でイレギュラーなことがあって困ったときは、どの先輩に聞いてもすぐ答えてくれます。社内に相談しやすい雰囲気があるのはとても助かりますね。所属する部署内でも他の部門でも、話しかけやすい雰囲気ができているんです。協力精神であふれています。
OTHER INTERVIEW
事務系総合職
東京支社 営業第二部 営業第三グループ
2020年入社
東京支社 フィールド営業第三部 リニューアル営業グループ
技術系総合職
東京支社 営業技術第一部 営業技術第三グループ
2021年入社
標準化システム部 意匠品標準化担当
研究開発センター コア開発部
2022年入社
RECRUIT
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