施工管理・工事技術職
標準化システム部 意匠品標準化担当
2021年入社
Q1. 入社の経緯を教えてください。
生活を豊かにするものづくりがしたい。そんな思いで就職活動を行い、日常生活のなかで目にするもの、身近にあるものは何かと考えたときに出会ったのが東芝エレベータ。この会社なら、私たちが便利になるものづくりができると思いました。入社してからは標準化システム部に配属され、エレベーターの意匠品の設計を担当しています。私が取り扱っているのはかご室部品。エレベーターに乗り込んだ際、かご室内で目に見える部品すべてが設計の対象です。 開発・標準化する業務には、新しく開発設計する部品とマイナーチェンジをする部品の2パターンがあります。たとえばオプション仕様の天井クーラーを新たに標準化する場合も、私たちが様々なリスクを洗い出し、モックアップを用いて検証を行ってから承認をいただきました。設計業務で大切にしていることは、なるべく順序立てて次にどう動くべきかを判断すること。ひとつひとつの検討が問題ないかをクリアにして、その先に新たな部品が生まれるのです。
Q2. この仕事のやりがいや難しさを教えてください。
エレベーターの設計は、大学で学んだ機械工学の知識だけで行うわけではありません。製品寿命が20年以上という設計思想に準じて、様々な部品を設計する必要があるからです。たとえば化学的な知見を基にしたアプローチを用いるなど、幅広い専門領域からの知識を結集して解決案を導いていくことが求められます。 私たちが開発・標準化する部品のレパートリーは多く、それだけ日頃から多岐にわたる勉強が欠かせません。幅広い分野を学び理解する難しさがある一方で、様々な知識を身につけ知見を深められるというおもしろさがあります。私の上司は過去の経験から様々な知見をもって解決案を提示することができます。問題に直面するたびに悩む私は、専門知識を磨いていく必要性を痛感しているところです。 毎回、難問にぶつかって必死に勉強し、なんとか解決案を見つけ出して課題をクリアするとき、そして意匠品として実際に承認・適用されたとき、大きなやりがいを感じます。
Q3. 今後の目標を教えてください。
生活を豊かにするものづくりがしたいという思いで飛び込んだエレベーター・エスカレーター業界。エレベーターは、これから先もっと私たちの身近なものとなり、もっと便利な生活を後押ししてくれるものになると思っています。この業界で働く私がさらに知識を蓄えて設計に取り組むことで、エレベーターを今以上に進化させていけるかもしれない。私たちの仕事を社会インフラという広いとらえ方をすれば、まだまだ人の役に立てる部分が多くあると感じています。 今は意匠品のなかでもかご板を中心に設計をしているのですが、かご室全般の知識を増やし、さらには生活の身近にあるものという大きな視野で見つめ、生活を豊かにするエレベーターの設計を目指しています。様々な分野の知識を積極的に学び、より多くの経験を積んで上司からも後輩からも信頼され頼りにされるような設計者となり、いつも身近にあって便利さ快適さを届けられるエレベーターづくりに挑戦していきたいです。
メールの返信や今日のスケジュールの確認
外注先へ業務依頼など
取引先で商談。場合によっては2~3時間に及ぶ。
グループ間の周知事項および進捗確認
設計図面チェックなど
府中工場の定時は8:15~17:00ですが、あらかじめ出社時間を申告すればフレックスタイム制を利用して9:00~18:00で勤務することもできます。また週に3日は在宅で業務を遂行。スケジュールに応じて臨機応変な働き方ができ、とても気に入っています。
OTHER INTERVIEW
事務系総合職
東京支社 営業第二部 営業第三グループ
2020年入社
東京支社 フィールド営業第三部 リニューアル営業グループ
技術系総合職
東京支社 営業技術第一部 営業技術第三グループ
神奈川支社 建設部 リニューアル工事技術担当
2023年入社
研究開発センター コア開発部
2022年入社
RECRUIT
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