技術系総合職
東京支社 営業技術第一部 営業技術第三グループ
2021年入社
Q1. 仕事の内容を教えてください。
私は営業技術部の営業技術グループに所属しています。営業部門がお客様と折衝して受注した案件を、社内のいろいろな部門につなげていくのが私たちの役割。ひとことで言うと「橋渡し」をする仕事です。営業部門からバトンをもらい、エレベーターやエスカレーターを製作するための図面を描き、工場に製作依頼をします。最終的には施工管理部門が現場で製品の設置作業ができるよう、事前検討を行って段取りを組み、しっかりと先の工程につなげられるよう現場で発生する事象を整理していきます。 大切なのはお客様の要望に合ったものを、確実に工場へ製作依頼をすること。お客様の注文したものと違う製品を作って出荷したら大変なことになるからです。そのために何が必要かを確認するために現場へ出向き、建築担当の方とすり合わせを行って各部の仕様を決め、設置条件を確かめるのです。私たちのあとに続く部門のことを考えて仕事をすること。それが何より大事なことだと思っています。
Q2. この仕事のやりがいや難しさを教えてください。
営業技術の仕事は、先につなげること。各部門いろいろな人と連携をして、確実にものづくりをつなげていくために、何を作るかを自分で確実に把握することが大切です。自分が理解していない内容を他の人に伝えようとしてもうまく伝わりません。改めてお客様の要望に沿った仕様や設置条件を理解し、伝えることの難しさを感じています。 一方、エレベーターやエスカレーターを設置する現場は全部違うので、新鮮で興味が尽きません。オフィスビルなのかマンションなのか、介護施設なのか、建物が違えばエレベーターの用途も違います。乗用、住宅用、寝台用エレベーターなど機種も変わり、設置条件などの法律や設置に必要な技術も違い、案件のたびに新しい体験があるのは楽しいですね。 自分の仕事をしっかり確実にやれば、あとに続く部門の仕事、先の工程がスムーズに流れます。自分の頑張りが周りにしっかりと良い影響を与えることを実感できるのが営業技術のやりがいです。
Q3. 今後の目標を教えてください。
もともと、周りの人に説明しやすいものを作る会社に入りたい、小さなものより大きなものを作ることに関わりたいと、エレベーターを作る仕事に興味をもちました。東芝エレベータを志望したのは、日本一高いビル、東京スカイツリーに高速のエレベーターを納入している会社だったため。こんな素晴らしい技術のある会社でエレベーターづくりに携わりたいと思ったのが私の原点。いつかは日本を代表するビッグプロジェクトに携わるのが将来の目標です。 入社当初から考えれば、建築やエレベーター関連の知識の引き出しが増えたと思っています。打合せの場で相手が何を言いたいのかを汲み取り、咀嚼して考え、的確な回答を出せるようになったところに自分の成長を感じます。建築の知識、エレベーターに関する知識、法律の知識、施工に関する知識。これからも幅広い知識を身につけ、この人に任せれば大丈夫と社内からもお客様からも信頼される技術者を目指していきます。
メールの返信や今日のスケジュールの確認
社内システムを用いて工場へ製作手配の準備を行う
製作手配内容の自己チェック、上長に確認依頼、他部門へ情報展開
会社周辺でランチ、打合せで外出する場合は外出先で昼食
建築現場の現場事務所および現場内に出向き対面にて打合せ
打合せで確認事項となった質疑の回答準備、お客様説明用の資料準備
翌日のスケジュール確認、作業準備を済ませる
年間休日数が126日と多いのが推しポイント!ONとOFFのメリハリがあり、プライベートの時間を充実させられ、仕事に向かうモチベーションを保ちやすいです。料理が趣味なので、休日は時間のかかる煮込み料理をやりながらゆったり過ごします。
OTHER INTERVIEW
事務系総合職
東京支社 営業第二部 営業第三グループ
2020年入社
東京支社 フィールド営業第三部 リニューアル営業グループ
施工管理・工事技術職
標準化システム部 意匠品標準化担当
神奈川支社 建設部 リニューアル工事技術担当
2023年入社
研究開発センター コア開発部
2022年入社
RECRUIT
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