東京スカイツリー®

東京スカイツリーに採用された東芝エレベータの技術

東京スカイツリー天望デッキ(地上350m)まで約50秒。40人乗り、600m/分のエレベーターは大容量タイプとしては国内最高速。

スカイツリーの運営を支える業務用エレベーターは、日本一の昇降距離(464.4m)。天望シャトルで地上350mまで約50秒! 地上と東京スカイツリー展望デッキを結ぶ、大容量タイプとして国内最高速のエレベータ。 定員:40名 速度:600m/分 昇降行程:約350m 業務用エレベータ 東京スカイツリー天望回廊まで直通運転が可能な、昇降行程が国内最長のエレベータ。 定員:27名 速度:240m/分 昇降行程:464.4m

2012年5月22日に自立式電波塔として世界一の高さを持つ東京スカイツリーが開業しました。そこを訪れるだれもが利用するのがエレベーターです。
当社はタワーの主要動線として地上から天望デッキ(第一展望台・高さ350m)を約50秒で結ぶ大容量・超高速エレベーター4基と、昇降行程が日本で最長となる2台の業務用エレベーターを納入しました。
大容量タイプとしては国内最高速となるエレベーターを納入するためには新開発の大型巻上機や大容量ドライブシステム、高い昇降行程でも対応が可能な高強度ロープの開発が必須となりました。
エレベーターをご利用される皆さまを安心してご案内できる高い安全性や快適な乗り心地を支える様々な技術をご紹介いたします。

デザイン

東京スカイツリーのデザイン

地上350mの東京スカイツリー天望デッキまでを結ぶ4台のエレベーターには異なる演出がなされており、東京スカイツリーならではの特別な空間づくりがおこなわれています。 エレベーターの動きと連動して変化するアートパネル。
また次々と変化するエレベーターの高さもパネル表示されます。
地上350mの東京スカイツリー天望デッキまで、わずか50秒の“旅”。
夢の入口にふさわしい感動をおとどけします。

四季をイメージしたかご室デザイン
このページのトップへ

先進テクノロジー

世界一の観光タワーを目指す東京スカイツリー。
そこには、高速性/安全性/快適性が求められます。東芝エレベータの先進技術がそれらの課題を解決しました。

高速性/安全性/快適性
このページのトップへ
お問い合わせ
  • 電話・FAXでのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ
  • よくあるご質問