改修
エレベーター用 防災キャビネット

エレベーター用 防災キャビネット

地震や停電による突然の「閉じ込め」・・・あなたなら、どうしますか?“もしもの備え”があれば、安心!防災キャビネットで復旧まで落ち着いてお待ちいただけます。

防災キャビネットがお薦めする4つのポイント「かご室の安全・安心」を確かなカタチにしました。

復旧まで安心してお待ちいただける備蓄セットをご用意

停電中も視認が可能

扉とロック部に蛍光素材を使用。かご室が暗くなっても視認が可能で、落ち着いてキャビネットの扉を開けることができます。

耐震試験で確認済み

専用の粘着パッドで壁面にしっかりと固定。耐震試験(震度7相当)を実施して、挙動を確認しています。


管理も安心、いたずら防止にもなるロック扉

非常時以外は押すことをためらう火災報知器と似たロックデザインを採用。また、かばんなどが当たり誤って押してしまうことを避けるため、ロックを保護する透明カバーが付いています。扉を一度開けてしまうと、閉めることができません。扉を閉めるには、専用の鍵(付属品)が必要です。この鍵は通常、管理室や防災センター等で管理します。

開閉方法

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エレベーターの仕様や用途に合わせて3つのタイプをご用意しました。

コーナーを活用しスッキリ設置!
L・Sタイプ

LタイプSタイプ

フラットタイプで、壁面にピッタリ設置!
フラットタイプ

オプション

底板(Lタイプ・Sタイプ用)

モデルルームでの使用など移設が多い場合、安定のため使用します。
外寸法/W480×D280×T5.0mm 質量/2.5kg

粘着パッド(Lタイプ・Sタイプ・フラットタイプ)

キャビネットの位置を変更させる時に使用します。
※初回設置分は本体に付属しています。
外寸法/W40×D200×T1.5mm 質量/5g

エレベーター用防災キャビネット設置要件

かご室内に設置スペースが確保でき、コーナーのRが30mm 以内であれば設置は可能です。設置は粘着テープで行いますので、養生シートがあるとカットする必要があります。また、床マットを定期的にクリーニングや交換する場合は、床マットの隅をキャビネット底面の形状に合わせてカットする必要があります。養生シート・床マットのカットは手配することも可能ですが別途費用がかかりますのでご注意ください。また、以下のエレベーターにはエレベーター用防災キャビネットを設置できませんのでご了承ください。 ①背面にトランク扉があり、エレベーター前面にも設置スペースがないもの ②サイド救出口があり、エレベーター前面にも設置スペースがないもの③展望窓があり、キャビネット設置時に窓に干渉するエレベーターで前面にも設置スペースがないもの ④駅のエレベーターのようにエレベーターの前面、背面が開く構造で四隅に設置スペースがないもの

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