ニュースリリース

2018-10-01

既設エスカレーターの耐震性能を強化させる新たなアップグレードプランについて

東芝エレベータ株式会社(社長:中川誠 本社:神奈川県川崎市)は2014年度以前に設置された既設エスカレーターに対して、耐震性能を強化させる新たなアップグレードプランを本日から発売します。

エスカレーターは、上下トラス支持部分を建築梁にかけて設置しておりますが、東日本大震災において、エスカレーターの脱落事案が発生したことを受けて、20144月に耐震に関する法規が施行されました。(平成25年国土交通省告示第1046(通称14耐震))

14耐震では、エスカレーターに必要なかかり代長さと建築梁側に設置する止め金具に求められる強度が大幅に強化されています。今回発売するアップグレードプランは、かかり代の延長や止め金具の固定方法の見直し等を行うことで、既設エスカレーターが14耐震に適合し、耐震性能が強化されます。

ご利用者の更なる安全、安心を目指すとともに、これからも昇降機事業の先進企業として価値を創造し、社会に貢献していきます。

 

 

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本資料についてのお問い合わせ先:

東芝エレベータ株式会社 広報室TEL 044(331)7001

以上

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