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1:JR熱海駅
駅前のロータリーには熱海の主要交通を担うタクシーがずらりと並ぶ。 |
2:熱海仲見世名店街
駅前ロータリーからは数本の商店街が延びる。まさに熱海の街の玄関口だ。 |
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3:熱海七湯・風呂の湯
街のいたるところに源泉の碑があり、なかには温泉がわき出ているところも。塩化物温泉と硫酸塩温泉が約9割を占める熱海の温泉は、1日の総湧出量約2万6千t。透明の温泉で、塩分が皮膚を覆い保温効果に優れることから、神経痛、冷え性などに適しているとされる。 |
4:ときわぎ
創業して九十余年、熱海の銀座通りにある和菓子の老舗「ときわぎ」。熱海にゆかりのある文人たちにも愛されてきた名店。このような歴史のある建物は、別荘をはじめとして街中に散在し、それらが重要な観光資源となっている。 |
5:サンビーチ
夏には、連日多くの海水浴客で賑わう。1921年から段階的に海岸の埋め立てを行っており、写真の砂浜は1988年に完成した人工海岸。同時期にお宮の松広場など付近の観光施設整備が行われた。さらに1991年には海岸線を整備。親水公園などが建設され、地中海風のデザインで統一された。 |
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6:熱海港
熱海湾からは遊覧船のほか、離島への船も運航されている。初島へは船で約30分、東京都の大島へは時速80kmの高速船で45分で行くことができる。 |
7:アタミロープウェイ
乗り場から愛錠岬のある八幡山駅まで、高低差96m、距離286mを約3分で登るアタミロープウェイは、1958年から運行されている。ゴンドラは全面ガラス張りで山頂駅にある展望台からは、相模湾から真鶴半島、初島、網代を見渡す絶景が楽しめる。 |
8. MOA美術館
熱海駅の背後の山の手に立ち、広大な敷地を備える美術館。国宝の「紅梅図屏風」(尾形光琳)「色絵藤花文茶壷」(野々村仁清)「翰墨城」のほか、日本画や陶磁器など東洋美術の名品を揃える。 |
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9. 熱海梅園
1886年に開園した4万4,000m2の広さを誇る梅の名所。樹齢百年を超える梅の古木を含めて400本以上の梅の木がある。日本一早咲きの梅に始まり、桜、新緑、紅葉と四季を通じて楽しめるほか、庭園内には中山晋平記念館、韓国庭園もある。 |
10. お宮の松
『金色夜叉』に出てくる貫一とお宮の別れの場として有名に。今は二代目「お宮の松」と「貫一・お宮の像」がある。
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11. 起雲閣
1919年に明治の実業家である内田信也の別荘として建設された。その後旅館となり、文豪や著名人が多数滞在した。現在熱海市の所有で一般に公開されている。 |
12. 陽和洞
明治期の実業家である岩崎小彌太の別邸。現在は非公開のため写真なし。 |
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