サービス情報センター

お客さまとダイレクトで繋がり、
「安全」「安心」を守る。
それがサービス情報センターです。

全国10万台以上のエレベーターや建物のファシリティ情報を集約、共有し、メンテナンスサービスの司令塔の役割を果たす、東西のサービス情報センター。 機器に故障が発生した時、いかに迅速、確実に機器の機能を回復するのか。
大規模広域災害が発生した時、ご利用者の安全を確保するために、いかにして持てるリソースを最大限に動員するか。
サービス情報センターは、昇降機のほかビル設備のスムースな運転を支えています。

サービス情報センターの5つの特徴

  • 24時間365日、休まず監視
  • 故障解析/故障遠隔復旧
  • 閉じ込め時の救出/センターとの直接通話
  • 異常・状態変化発報/メンテナンスデータ収集
  • 自動診断運転/遠隔監視・診断

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サービス対応フロー

24時間365日休まず監視

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故障時・災害時に対応した充実のサービス機能

さらにサービス機能を充実させ、
故障やトラブルから大規模広域災害まで対応します。

万が一の故障やトラブルに対してサービス情報センターが集中管理し、適切な対応を行います。

地図システム

事故やトラブル、災害が発生した際にGoogle MapsTMと連動して現場位置をすばやく特定。
監視ディスプレイに該当する物件の位置情報が表示されます。
地図には近くにいるフィールドエンジニアの位置情報も表示され、最も早く現場に駆けつけることのできるエンジニアに出動指示を出すことが可能になります。

タスク管理

トラブルなどの処理にあたるエンジニアは、現場への到着時刻や復旧予定時刻、部品調達状況など詳細な作業情報を逐一専用のスマートフォンでセンターに発信。オペレーターはそれらの情報をもとに、お客さまからのお問い合わせや交換部品の手配、作業終了のご報告など、迅速かつ的確な対応をして作業の進捗を管理します。

広域災害が発生したときは、サービス情報センターが中核となり全国のネットワークを駆使して対応にあたります。

サテライト監視

全国の支社店は東西のサービス情報センターと同等の監視機能と情報共有機能を備えており、広域災害宣言の発令によりサービス情報センターがその対応を最優先する時、被災地以外の遠隔監視・サポート業務は全国支社店によるサテライト監視で行います。
被災地対応を第一に行うサービス情報センターと全国の支社店が役割を分担し、広域災害時の対応にあたります。

広域災害時も的確な情報収集、共有をはかりエレベーターの安全・安心を守ります。

広域災害時の状況は刻々と変化し、被害状況や二次、三次災害などの情報を正確に把握することが重要になります。
サービス情報センターでは、より的確な情報収集に努め、また全国の支社店、拠点と情報共有し、被災地の復旧に全力を尽くし、エレベーターの安全・安心を守ります。

自動復旧運転

地震により運転を休止した場合、従来、復旧にはフィールドエンジニアによる点検が必要でしたが、自動復旧運転機能により約30分※2で自動診断運転を行い、エレベーターの運転に支障がないと判断した場合には、フィールドエンジニアの到着を待たずに仮復旧運転を行います。

※1:弊社とのメンテナンス契約が必要になります。この機能は、フィールドエンジニア到着までの間、エレベーターの運転を仮復旧させることが目的ですので、通常の運転を行うには、フィールドエンジニアによる点検が必要です。詳細につきましては弊社までお問い合わせください。
※2:仮復旧までの時間は、建物の状況により異なります。
(注)エレベーターに損傷のおそれのある強いゆれ(高Gal)を感知した場合は二次災害を防ぐため自動復旧運転機能は作動しません。

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安全と安心を支える全国の拠点

24時間365日体制で全国の拠点やフィールドエンジニアと連携しながら万が一のトラブルや災害に的確に対応するそれがサービス情報センターの使命です。
情報や機能、指示系統の集約化を図って、安全・安心を守ります。

サービス情報センターの地図

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