エレベーターリニューアル
築17年が経過したら
エレベーターリニューアルをご検討ください。
エレベーターリニューアルの必要性
お客様の素朴な質問にお答えします。なぜエレベーターのリニューアルが必要か?
ご利用の皆様も、リニューアルを求めています

「ちょっとくたびれてきたかな?」
「古くなったのか、暗い気がしてね・・・」
「新しいエレベーターはもっと速く来るのにな・・・」
エレベーターのリニューアルは、このように歳月を重ねて増えてくる不満を解消し、最新の機器にグレードアップすることです。古くなったエレベーターにはリニューアルする理由があります。
※社団法人日本エレベータ協会のアンケート調査によります。
エレベーターの法定耐用年数※は17年です
※減価償却資産の耐用年数等に関する省令
エレベーターもリニューアルが必要です。
定期的なメンテナンスをしていても、経年劣化によってエレベーターは性能限界をむかえます。エレベーターはお客さまにとってかけがえのない“財産”。その財産を守っていくためには、機能を維持するだけでなく意匠を刷新するなど、エレベーターの資産価値を高めるために確実な対応をしていかなければなりません。
リニューアルは、古くなったエレベーターに新たな命を吹き込み、さらに長く効率的に利用できるようにすること。お客さまの大切な財産を、末永く守り育てることなのです。

■建築物の耐用年数

「建築物のLC評価用データ集」((社)建築・設備維持保全推進協会 BELCA)より作成
リニューアルといえば外壁や電気、空調など、建物設備のリニューアルだけを思いがちなものです。しかし、エレベーターにも耐用年数があり、重要な共有設備としてリニューアルする必要があります。
これがELFRESH効果
アップするのは、お客さまの快適。そして満足度。向上するのは、ビル・マンションの資産価値です。
性能もやさしさも、ぐっと向上。見えるところも、見えないところも、ご希望に合わせて一新します。

消費電力を低減!
巻上機の制御方式を最新のインバータ制御にすることで、運転効率をアップし、高い省エネ効果を発揮します。
信頼性も向上!
制御部分の高性能マイコンが、二重三重の保護機能を実現します。
快適さも向上!
巻上機の緻密な回転制御が可能になり、なめらかに上昇・下降し、振動も軽減。出入口の段差をなくし、バリアフリーも実現します。

