エレベーターリニューアル
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快適と安心を支えるために、
東芝エレベータは先進の技術を追求し続けています。
ひとクラス上のエレベーターリニューアルのために次の快適、次の安心を実現する東芝エレベータの先進技術をご紹介します。
世界最高速エレベーター


分速1010メートル。
39秒で89階を昇り切るギネス記録「世界最高速」のエレベーター。
地上508メートル、101階建ての世界一 高いビル「TAIPEI101(台湾・台北市)」。東芝エレベータはこの世界一のビルに、速さと快適さという相反する課題を最先端の技術によって解決。「世界最高速」のエレベーターを設置しました。
流線型かご室、制御装置など、
数々の新技術を開発。
ビルがどんなに高くても、エレベーターはあくまでストレスなくスムーズに昇り切る、快適な「乗り物」でなければなりません。昇降スピードを上げるためモーターをパワーアップすると、昇降路には乱気流が発生し、かご室は揺れ、騒音も高くなります。これに対し東芝エレベータはかご室の形状を航空機や新幹線のように流線型にして空気抵抗を軽減。それでも発生する揺れはセンサーで検知し、揺れと逆方向に重りをモーターで動かすことで振動を打ち消すAMD(アクティブマスダンパー)を開発。かご室に伝わる振動を従来の半分以下に低減しています。また安全面でも電磁ブレーキ、油圧緩衝器などに二重三重の安全対策を実施。最先端の「造る力」で「世界最高速」を支えています。
研究開発

先進の技術を追求しています。
1997年、府中工場(東芝府中事業所内)に研究開発部門の核となる150メートル級のエレベーター研究塔が完成。世界有数のこの研究塔の完成により、高速時の加減速制御、振動対策、低騒音化、かご室形状の最適化、新材料のテストなどすべてのステップで研究開発が飛躍的に進展しました。世界最高速のエレベーター開発や、輸送人員を倍増するダブルデッキエレーベーターなど先進の製品開発へとその成果を結びつつあります。これからもお客さまの様々なニーズに、よりきめ細かく対応し、快適空間の創造を目指したエレベーターづくりに東芝グループの総合的な研究開発力を結集して取り組んでいきます。
部品供給体制

もうひとつの安心を広げます。
標準機種でも部品点数が最低約二千点にも及ぶ精密機器、エレベーターはビルごとのオーダーメイドとも言えるため、メーカー固有の設計思想・製造仕様に基づく純正部品を常時ストックしておくことが大切です。東芝エレベータでは全国17ケ所の資材センターと各営業所を専用のオンラインで結び、データを集中管理。すべてのお客さまのエレベーターに関する基本データや過去の修理・部品交換記録から、必要な部品を迅速・確実にお届けします。

