エレベーターリニューアル
リニューアルによってエレベーターは
さまざまな価値を創造します。

乗り心地や着床精度の向上、電気代など経済性の問題、バリアフリーへの対応…エレベーターの維持・管理に努められるお客さまは、さまざまな改善点や利用者からの多くの要望に直面しているのではないでしょうか。
東芝エレベータのリニューアルは、お客さまと利用者の視点に立って通常のメンテナンスだけでは解決できない多様なニーズにお応えし、より付加価値の高いエレベーターへと再生させます。安全、安心、快適、そして環境にも配慮したエレベーターのために、私たちの技術やサービスがあるのです。
効率・エコロジー(制御)
高効率化により消費電力等を削減。
予算にもecoにも配慮したエレベーターに。
最新のインバータ制御を導入することにより、振動や騒音の少ないスムーズな乗り心地と着床精度の向上などが実現。同時に消費電力の削減がはかれます。それにより二酸化炭素の排出量を抑えることができ、環境負荷の低減も可能にします。
リニューアルによって、電気代にもecoにも配慮したエレベーターに生まれ変わります。

法令対応(安全性)
新安全基準対応(戸開走行保護・地震時管制運転)

法改正に対応し
より確かな安全&安心を実現します。
エレベーターは尊い人命にかかわる生活必需アイテムです。日ごろから安全・安心を心がけるのはもちろん、地震などの災害時にも的確に対応できる備えが不可欠です。
日本は地震大国といわれその被害が後をたたず、法改正がたびたび行われ、エレベーターの安全基準も見直されてきました。
重大事故を未然に防ぐための装置や地震の初期微動を感知して管制運転をする装置などの設置義務に対応することはもちろん、より安全な防災、事故対策がリニューアルによって可能になります。
ユニバーサルデザイン(デザイン)

NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構CUDOがエレベーター業界で初めて認定したインジケータ。視力や視覚の個人差に配慮し、高い視認性を実現しました。

操作盤のボタンでは、文字のサイズ、文字幅、凸文字の形状、配色などを徹底的にこだわり、さらに抗菌加工するなど、より使いやすく見やすい操作ボタンを目指しました。
誰にでもわかりやすく使いやすい
エレベーターを目指して。
すべての人たちにとって利用しやすい「ユニバーサルデザイン」は世界のトレンドになり、さまざまな分野で導入されています。
多くの人たちが利用するエレベーターも、操作盤やインジケータの視認性の向上、高い操作性など、ユニバーサルデザインへの取り組みが求められています。
さらに今後の日本は高齢社会が進み、お年寄りをはじめ子どもや車いすを利用する方たちなどが、乗りやすく簡単に操作できることが重要になります。
意匠性向上(快適性)


多彩なバリエーションで、エレベーターのイメージを高めます。
内装、外観を美しくさらに操作性を高めて
お客さまの建物の資産価値を高める。
時代のニーズは変化し続け、最先端のビルやマンションも築年数が経てばその影響を受けてしまいます。エレベーターも古くなるほど外見や内装の陳腐化は避けられず、さらに操作盤の使い勝手やインジケータの視認性などデザインに起因するさまざまな問題が発生します。
そんなときこそ、最新意匠を採用したリニューアル。かご室の天井、側板、ドア、ホール回りなどを多彩な素材やカラーバリエーションで洗練された空間に一新します。
リニューアルは、建物の資産価値を高めることにも効果的です。


