エレベーターリニューアル
お客様の状況やご要望に合わせ、
最適・効率的なリニューアルプランを提案します。
ロープ式エレベーターリニューアル
リニューアルの必要性やメリットは理解できても工法や期間はどうなのかが気になります。私たちはお客さまの機種の状態に合わせて温存できる設備や装置を残し、無用な廃材を出さないようにするなど、もっとも適した工法や工期をご提案。独自の技術で効率的なリニューアルをお届けします。
新発売! リニューアルパッケージ「ELFRESH・PACK」登場
より快適・安全なエレベーターへ。
ニーズに合った最適なリニューアルをご提案します。
「ベーシックパック」にデザインや機能を自由に追加できる、東芝エレベータのリニューアル「ELFRESH PACK」。通常のメンテナンスだけでは解決できない多彩なニーズにお応えし、より付加価値の高いエレベーターへと再生させます。
従来のリニューアルラインナップは、以下をご覧ください。
全撤去リニューアル
標準工期:25〜30日
エレベーターを構成するすべての設備、機器類を撤去し、新規品に交換して全く新しいエレベーターに再生します。
準撤去リニューアル
標準工期:15〜20日
三方枠やレールなど建造物に埋設された機器や継続して利用できる装置類を残して工事を行い、工期や費用を抑えます。
制御リニューアル
標準工期: 5〜10日
制御関連の機器を中心に、必要に応じて交換、新規装置等を設置する工法で、もっとも短期間で完了することが可能です。
※実際の工事では、お客さまの機種やオプション、機器の状態により日程が変更されることがあります。
油圧式エレベーターリニューアル
標準工期:30〜40日※
※全撤去リニューアルの場合
油圧式エレベーターはロープ式エレベーターと比べて着床精度が劣り、かご室が下がって段差ができてしまいます。また消費電力もかかるなど、さまざまな問題が生じます。油圧式から、マシンルームレスのロープ式エレベーターにリニューアルすることで段差の解消はもちろん、省エネによる電気代の節約、省スペースなどが実現します。



