東芝エレベータ遮煙のりばドアSmokeproof<スモークプルーフ>
−− 荷物用エレベーターに最適な3枚戸片開きタイプを商品化 −−

煙を防ぐ東芝エレベータの遮煙のりばドア
建築基準法の改正により、エレベーター昇降路の防火区画に、遮煙性能を持った防火設備の設置が義務付けられました。そこで東芝エレベータでは、のりばドアと三方枠に気密材を配置して、遮煙性能を持たせた「東芝エレベーター遮煙のりばドア」を開発しました。
このドアをご採用いただくことにより、のりばドア廻りに特別な昇降路用防火設備の設置が必要なくなり、建築コストの削減が図れます。また、気密材をのりばドアおよび三方枠内にコンパクトに収めたので、従来どおりのレイアウトはもちろんのこと、様々なのりばデザインに対応することができます。
製品紹介の動画はこちら
映像をご覧いただくには、Windows Media Playerのプラグイン(バージョン7以上推奨)が必要です。状況により再生されない場合がありますが、あらかじめご了承ください。
1 特別な昇降路用防火設備はもう要りません!
のりば廻りのデザインの自由度が広がり、建築コストの削減が図れます。
2 耐久性と静寂性を兼ね備えた特殊な気密材を採用!
高い頻度で開閉するのりばドアの気密材には、耐久性と静寂性に優れる特殊ゴムを採用しました。
3 従来と同じ昇降路寸法でOK!
遮煙のりばドアの採用にあたり、特別な寸法変更は必要ありません(※1)。従来どおりの昇降路寸法で、設置することができます。また、既存の建築物にも対応可能です(※2)。
※1 特殊な意匠の寸法につきましては、弊社までお問い合わせください。
※2 のりばドアや三方枠などエレベーター機器の交換が必要となりますので、詳細は弊社までお問い合わせください。
4 幅広く、のりばドアのデザインに対応!
防犯窓付きのりばドア(※3)や幕板とのりばドアを面一に仕上げるデザインなど「東芝エレベーター遮煙のりばドア」なら幅広く対応できます。(防犯窓<網入ガラス>は幅300mm×高さ1,500mmの大形サイズまで選択できます。)
※3 防犯窓無しの場合は特定防火設備、防犯窓付の場合は防火設備となります。
*「東芝エレベーター遮煙のりばドア」には、停電時自動着床装置(トスランダー)および火災時管制運転をあわせて、ご採用いただく必要があります。
5 豊富なバリエーション
新たに4枚ドア両開きタイプ(2CO)と3枚ドア片開きタイプ(3S)が加わり、大型乗用エレベーターや荷物用エレベーターにも対応できるようになりました。

乗用エレベーター
2枚戸両開き

住宅用エレベーター
2枚戸片開きタイプ
防犯窓付きドアも対応可能です

4枚戸両開きタイプ




会員未登録の方 → 会員サイトのご案内








