群管理システム EJ1000シリーズ
ファジィニューラルネットとは
群管理システムが最適な制御を行うためには、用途や時間帯によって変化するあいまいな要素に対して、適確な判断が必要です。
東芝は、適確な制御を判断する「高感度割当機能(ファジィ制御)」をEJシリーズ全機種に搭載。EJ-1000FNには、建物の運行状況を学習する「ファジィニューラルネット応用制御」を採用しました。
「Fuzzy = 人工知能(判断)」
「Neuralnet = 人工頭脳(経験)」

ファジィニューラルネット応用制御(EJ-1000FN)
ファジィニューラルネット応用制御により、さまざまな建物の変化や時間帯による利用状況の変化を自動的に学習し、そのデータをもとにエレベーターの制御(予測モデル)を変化させて建物にあった最適な運行制御が行えます。
高感度割当機能(EJ全シリーズ)
すべてのモデルで搭載したファジィ制御を応用した高感度割当機能では、呼びボタンを押した瞬間に、どのエレベーターが快適に早く利用者を移動させることができるかを判断できます。長待ちの可能性を少なくし、平均待時間の短縮を実現しました。
エキスパートシステム(EJ全シリーズ)
エレベーターの最適な運行には優れた計測制御手法とともに、人間の経験やノウハウも加味する必要があります。EJシリーズではエレベーターの専門家がルール化した制御方法を各種用意しており、現在の稼働状況に照らし合わせて常に最適な制御が実現できるようにしています。

【エレベーター】
【エスカレーター】
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