エレベーター&エスカレーターの正しい乗り方

エレベーターの構造のご紹介

エレベーターを正しくご利用いただくために、まずその構造をご紹介します。エレベーター1台に必要な部品は2千種類以上、点数は最低でも1万数千点に及び極めて複雑なメカニズムを有しています。
現在はロープ式エレベーターが主流で、制御方式としてはVVVFインバータ方式 を採用したものが多くなっています。
現在の主要エレベーターのタイプとしては下記3タイプがあります。

  • <マシンルームレス型>
  • <機械室設置型>
  • <油圧式型>

エレベーターの構造のご紹介

  • 巻上機と制御装置を昇降路内上部に設置する方式。
    機械室が無いのでスペース効率が高まり、また災害などで水が流れ込んだ場合も駆動部や制御装置が水にさらされにくい信頼性の高いシステムです。
  • 機械室を別個に設ける従来型のシステムです。
  • 機械室にある油圧ユニットからオイルを出し入れしかご室を昇降させます。構造上安定感が高く、駅公舎等で利用されています。

TEL・FAXによるお問い合わせ

インターネットによるお問い合わせ

このページのTOPへ

<< 東芝エレベータのトップへ